潜在看護師応援新聞「よしニュース」

【体験談】看護師の転職で致命的な後悔をしないコツ5選!後悔するんじゃないかと不安なあなたへ

【体験談】看護師の転職で致命的な後悔をしないコツ5選!後悔するんじゃないかと不安なあなたへ
よし
よし
  • 「転職して後悔することになったらどうしよう・・・」

  • 「実際に看護師の転職で後悔した体験談があれば知りたいな」

  • 「看護師が転職で後悔することって具体的にどんなことがあるんだろう・・・?」

といった不安を抱えている看護師にむけての記事です。

 

僕は30才で看護師となり4年目で潜在看護師という名のニートへ。そこから復職、現在は認定看護師として看護に勤しんでいます。

この記事では、

  1. 僕自身が転職したことで後悔している致命的な悩み

  2. 看護師が転職で後悔した理由【調査データ】

  3. 看護師が転職で致命的な後悔をしないための5つのコツ

を知ることができます。

この記事を最後まで読んでいただくことで、あなたの転職に対する不安が軽減されるとともに、次の転職で致命的な後悔をしないための戦略・具体策がわかります。

よし
よし
「あなたの次の転職に後悔が残らないように」との思いで実際に後悔している僕の経験もさらしますので、反面教師にしてくださいね。

 

では、まいりましょう 。

 

【体験談】看護師の転職での致命的な後悔を暴露する!〜不安なあなたの後悔を最小限にします

【体験談】看護師の転職での致命的な後悔を暴露する!〜不安なあなたの後悔を最小限にします
まずはじめに、「実際に転職で後悔した僕の体験談」を包み隠さずお伝えします(情けない話ですけど..泣)

看護師転職で致命的なミスを犯したと後悔している僕の体験談

僕にとっての転職の最優先事項は「給与」でした。

よし
よし
なぜなら家族を金銭面で楽にしてあげたかったから。

ある分野の認定看護師になってスペシャリストの道を歩むことは決めていましたが、管理職などへのジェネラリスト的なキャリアアップは望んでいませんでした。

そんななか僕は、潜在看護師という名のニートから抜け出すために、やや・・・いや思いっきり勢いで看護師復帰に走ったので、復職した今の病院が「昇給ほぼ0」なんてちょっと調べたり聞いたりすればわかったはずなのにしませんでした。

息子くん
息子くん
家族のためにお金問題は転職の重要な要素だったのに、ここは失敗したね。パパ・・・(泣)

僕や家族にとってこの「昇給ほぼゼロ問題」は、【後悔したこと1位】であり致命傷となりました。

給与以外でも「くそったれ!」といった悩みや後悔は尽きないけど、「昇給ゼロ問題」に比べるとちっぽけな後悔でしかありません。

この経験から、転職の後悔について悩んでいるあなたに伝えたいことは、

よし
よし
「僕みたいに【致命的な後悔】は事前に絶対避けましょう」ってことです。

「あなたにとって致命傷にならないことは飲み込む必要だってあるんだ」ってことも視野に入れることを覚えておいてください。

なぜならそうすることによって、致命傷を回避できるのですから・・。

(ちなみに今は、仕事中は「看護はお金じゃない、真心とやりがいだ!」と自分に言い聞かせてなんとかバランスを保っています・・・ですがこの致命傷となっている後悔が理由で、そろそろここで働くことに限界を感じているのも確かです・・・(トホホ..)。)

よし
よし
僕の経験上どんな仕事でも、転職にまつわる後悔がゼロなんてことはまずありえないと思っています。

なので「あなたにとって、どれだけ後悔しないための要素を事前に取り除けるか」が重要です。

息子くん
息子くん
あなたが転職で「ゆずれないもの」または「妥協できるもの」はなんですか?

この問いに対するあなたなりの答えを明らかにしておくことが、看護師の転職で後悔しないためのコツとして一番大切だと僕は実体験から痛感しています。

看護師が転職で後悔した理由【調査データ】

看護師が転職で後悔した理由【調査データ】 就職前に知っておけば良かったと思う情報

看護師の就職活動に関する意識調査分析

看護師の就職活動に関する意識調査によると、

就職前後でギャップのある情報は、

  1. 職場の雰囲気・人間関係:53.9%

  2. 給与条件:40.3%

となっていますね。

多くの看護師がこれらの事前の情報収集不足によって、入職後にギャップを感じていることがわかりますね。

前述の僕の体験談でもお伝えしましたが、ご多忙にもれず僕も「給与条件」とくに「昇給」に関する事前情報収集不足が後悔につながりました。

 

転職に対する後悔には個人差があると思いますが、上記の調査結果や僕の経験など、ぜひあなたの転職に役立ててほしいと願います。

看護師の転職で僕みたいに致命的な後悔をしないためのコツ5選

看護師の転職で僕みたいに致命的な後悔をしないためのコツ5選
よし
よし
あなた(看護師)の転職で致命的な後悔をしないためにすべきことは何か?

を事前に知ることで、後悔を最小限に抑えた転職にしたいですよね。

1)後悔しないために:給与条件を深掘りすること

「看護師の給与条件を知る」だけでは、あなたは転職の際に僕と同じ後悔をするかもしれません。

大事なことは、【看護師の給与条件を深掘りする】ことです。

よし
よし
経験値として、ほんの少しの意識の違いが行動の差を生むことを実感。

 

例えば給与条件に対する意識・行動の差っていうのは、

  • A看護師さん

HPに載っている給与条件だけを知って、それ以上は深掘りしないこと。

  • B潜在看護師さん

看護roo!看護roo!看護のお仕事といった病院の内部情報にくわしい看護師転職サイトのアドバイザーから、「具体的な昇給額」や「給与・昇給の評価条件」など、1人では情報収集しにくい給与条件を引きだす。

こういった違いのことです。

 

あとあと「給与条件」っていうのは、とくに僕のような家庭をおもちの看護師・潜在看護師でしたら、絶対外せない条件といえるでしょう。

 

看護師さん
看護師さん
「お金のことはなんとなく相談しにくい・・・」

といった気持ちのある方(僕も)こそ、覚悟を決めてあなたの未来に関わる給与条件は深掘りしておきましょうね。

2)後悔しないために:病院の内部情報を知ること

事前にあなたが転職先として考えている病院の内部情報、とくに「人間関係(雰囲気)」や「勤務形態」を知っておくことも、転職・復職してしまってから後悔しないためには大切なことです。

人間関係

まずはじめにお伝えしなければならないことは、

「看護師のいじめはなくならない」

ってことです。

看護師いじめ問題|いじめられた男性看護師8つのつらい体験と対処法

看護師の人間関係において(どこもそうだと思いますが)、悲しい現実として「いじめ」はなくなりません。

息子くん
息子くん
つらいけど言いきれます・・・。

ですがそれでも、事前に転職先候補の病院の人間関係(雰囲気)をできる限り深くつかんでおくことは重要です。

前述の調査データからも「人間関係(雰囲気)」はギャップを感じる大きなものであることが分かりますよね。

よし
よし
内部情報に関しては、あなた1人や友人・知人(転職先で働いているナース)に相談しても深く知ることは難しいと考えます。

なぜなら子育てしながら、転職活動しながら、あなた1人でまだ働いていない病院の内部情報、ましてや人間関係まで深掘りすることが困難であることは想像がつくかと思います。

では、転職先候補の病院で学生時代同期だった看護師がいる場合、その人に相談したらいいんじゃないの?って思うかもしれません。

息子くん
息子くん
でも、ぶっちゃけそれも厳しいと思うんです。

理由は、知人が教えてくれる「人間関係(雰囲気)」は、あくまで知人の主観だからです。

 

ですので、人間関係に関する内部情報を事前に【客観的】に深く知るためには、

看護roo!看護roo!

看護のお仕事

といった、病院の内部事情や人間関係にくわしいアドバイザーから情報を得るのがいいですすべて無料

よし
よし
看護roo!看護roo!看護のお仕事がなぜ、内部情報や人間観関係にくわしいのか?については、コチラの記事を参考にしてください。
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勤務形態

続いて看護師の転職で後悔しないための内部情報の深掘りの1つに、【勤務形態(労働条件)】をくわしく知っておくことが、悔しい思いをしないためには大切なことです。

具体的には、

  • 勤務時間
  • 残業時間
  • 早出出勤
  • 日勤のみ、2交代・3交代制
  • その他(募集要項の深掘り)

といったことですね。

そんなこと言われても・・・

看護師さん
看護師さん
「勤務形態」って誰に聞くのがいいんだろう・・・?

って不安になりませんか?

こういった就業条件については、現場の看護師ではなく人事の方に聞くのがいいです。

面接までにできる限り勤務形態に関する情報収集をして、面接時には焦らず準備しておいた質問に対してきちんと人事の方から解答を得ましょう。

 

この作業に怪訝な態度を見せる病院でしたら、

よし
よし
再考の余地あり・・・?

ってことかもしれません。

 

勤務形態はもちろん、次にお伝えする休暇制度に関しても、しっかり確認しておくことで転職後の後悔を最小限にできますからね。

3)後悔しないために:休暇制度を細かく調べること

完全週休2日制 ・必ず2日/週の休日
・年間休日:105日前後
週休2日制 ・月に1回以上、2日/週の休日
・年間休日:60~105日前後
4週8休制 ・8日/4週間の休日
・年間休日:105日前後
4週6休制 ・6日/4週間の休日
・年間休日:80日前後

必ずしもこれに当てはまるとは限りません

働き方改革法案が成立されてから、病院・看護における労働時間や勤務形態にもメスが入りました。

しかし、この法案成立によって病院内ではさらに、あなたが取得する権利のある休暇が希望するタイミングでは取りにくい状況になっている病院もあります(当院…)

したがって、休暇制度についてもHPの情報だけで終わらせずに、可能なかぎり細く噛み砕いて情報収集しておくことで後悔を未然に防ぐことが重要です。

 

病院内でも各病棟によって希望するタイミングでの取得のしやすさが違ったりします。

例えば

「後ろめたさ」を感じないか?

「イヤミ」を言われたりしないか?

などは、可能であれば知っておいたほうがいいですよね。

 

最低限取得できる有給休暇はあるけれど、今まであった『夏期休暇』や『リフレッシュ休暇』などがなくなった病院もありますから・・・(当院…)。

 

よし
よし
なんやかんやで、働き方改革法案成立によって余計に休めなくなったやん。チクショー!

って後悔しないためにも、休暇制度もきちんと情報収集しておきましょうね。

関連記事:【看護師の働き方改革法案】復職で押さえておきたい3つのポイント!

4)後悔しないために:あなたが妥協できること・できないことを明らかにしておくこと

あなたやあなたのご家族が

  • 【妥協できること】

  • 【妥協できないこと】=【ゆずれない条件

を明確にしておくことは、看護師の転職・復職で後悔するか・しないかの分かれ目になると肝に銘じておいたほうがいいです。

なぜなら、あなたのすべての希望する条件が通ることは、ほぼあり得ないからです。

たとえ転職前の条件がすべて通って転職・復職できたとしても、なにかしら必ず後悔することって湧いて出てくるんですよね・・・。

 

だからこそ看護師であるあなた自身やご家族にとって、

看護師さん
看護師さん
ここだけは絶対に妥協できひん!

ってことを明確にしておいたほうがいいんです。

よし
よし
その柱(妥協できないこと)が、転職・復職後の小さな後悔を水に流すものになるからです

 

あなたやご家族にとって、看護師として転職・復職するにあたって「ここだけは後悔したくない!」ってことはなんでしょうか?

5)後悔しないために:信頼・実績のある看護師転職サイトに登録、アドバイザーからアドバイスしてもらう【すべて無料】

息子くん
息子くん
転職・復職活動って1人で悩んでしまいがちなんですよね。
よし
よし
当時の僕もそうでしたから・・・。

だけど、子育てしながらや現職で働きながらですと、ぶっちゃけ限界があります。

そうして僕みたいに妥協したらあかんかったことについて深掘りもせず、ざっくりと条件が整っているように思えたから転職・復職してしまう・・。

これが看護師の転職で後悔する大きな要因なんですよね。

だからこの1人ですべてやらなきゃ・・・」といった考え方を変える必要があるんです。

よし
よし
その具体的な解決策は、【看護師転職サイトを利用すること】です。

 

また、看護師転職サイトは利用するだけでなく

  • 「なにをどれだけ知りたいのか?」

  • 「なぜそれを知っておきたいのか?」

といった具体的なあなたの考えをアドバイザーに相談し、主体的に行動することで最大限利用する価値が生まれます。

 

僕は当時、信頼・実績のある【 看護roo!看護roo!看護のお仕事マイナビ看護師 】の3社のアドバイザーに相談しました。

3人ともめっちゃ親身な方々で、プロとして僕を潜在看護師から復職までサポートしてくださりました。

だけど僕自身がやや「おまかせ気味」になっていたので、前述の「昇給額」などを詰めていなかったんです(トホホ..)

 

もし「妥協したくないことはハッキリしているし、ちょっと相談してみよっかな」って考えている方には、強くおすすめします。

よし
よし
なんせ、1〜10まで完全無料で活用できますからね!

 

看護師転職サイトについて知りたいことは、コチラにまとめてありますのでご覧ください。

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まとめ:〜看護師の転職で後悔しないために〜

まとめ:〜看護師の転職で後悔しないために〜

僕をはじめ、看護師の転職で後悔する方はたくさんいらっしゃると思います。

後悔は人それぞれではありますが、「事前に知っていれば防げたのに」と悔しい思いをするかしないかは、

【妥協できないこと】=【ゆずれない条件】

を明確にし、転職・復職活動においてその条件が必ず実現できるのかを把握してから転職・復職先を決めてくださいね。

 

よし
よし
看護師であるあなたの転職・復職が、後悔より希望に満ちたものになることを心より願っています!

 

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