看護師(ナースマン)コラム

看護師のいじめ問題|いじめられた男性看護師の8つの体験談と対処法

看護師のいじめ問題
よし
よし

こんにちは!

元潜在看護師の、よしです。

この記事では、

病棟でいじめられた経験のある僕だからこそ共感できる、

【看護師のいじめ問題と対処法】について解説します。

 

いまこの記事を読もうとしてくださっているあなたは何年目の看護師さんでしょうか?

今までたくさんたくさん頑張って看護師になったあなたは、今日も患者やそのご家族、施設や地域のために看護を頑張れていますでしょうか。

もしかすると、看護師のいじめの噂を聞いて不安になっている看護学生さんかもしれませんね。

 

僕は現在(2019年)、17年目の認定看護師です。

この間に2回の転職・復職や、他職種の仕事を経験したり、潜在看護師とは名ばかりのプータロー生活も経験しました。

 

そして今回のテーマである【看護師のいじめ問題】では、僕はいじめられる側としてこの問題にブチあたりました。

 

当時を思い出すのは今でもほんの少しツラいけど、

  1. 病棟でいじめられた僕の体験談

  2. いじめられた僕だからわかるにでも通用するいじめの対処法

を、できるかぎりわかりやすくお伝えいたします。

 

いま、いじめられて辛い思いをしている看護師さん

もしも自分がいじめにあった時の備えを知っておきたい看護師さん

よし
よし
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

「あなたは1人ぼっちじゃないんだよ」ということが伝わりますように。

 

では、まいりましょう 。



(男性)看護師へのいじめはなぜ起こるの?

看護師のいじめはなぜ起こるの?

まずはじめにお伝えしなければならないことは、

看護師のいじめはなくならない

ってことです。

 

アメリカの看護管理学分野では『看護師のいじめ問題』がひとつの研究分野となっています。

看護師のいじめがなぜ起こるのか?その根拠として、

看護師は他職種と比較しても非常に強くストレスがかかる職業であることが、「いじめ」につながる原因の1つだと言われています。

具体的なストレス要因としては、

  1. 量的な労働負荷が強いこと
  2. 役割における葛藤が強いこと
  3. 認知的要求のストレスが高いこと

などが研究で明らかになっています。

これらのことが原因の1つとなり、『看護師間のいじめ』が起こると考えられています。

 

さらに看護師のいじめ行為は、

  1. 被害者(いじめられた側)の健康に悪影響を及ぼす可能性がある
  2. 被害者(いじめられた側)の離職意向が強まる傾向がある

ことが示唆されています。

 

研究でこのようなことが明らかになっているものの、『看護師のいじめ問題』それ自体をなくすことは困難であることも事実なんですよね。

 

男性看護師のいじめ問題とその内容|いじめられた僕の8つの体験をさらす



僕が病棟でいじめられた内容の一部をお伝えします。

この内容を読むことでつらい気持ちが込み上げてくるようなことがあれば、このページを離れることも考慮してくださいね。

①:仕事ができない状況を作られる

当日の受け持ち患者の情報を与えてもらえなかった

僕はいつも、前日の仕事終わりに明日の受け持ち患者の情報収集を事前に行っていました。そして当日の朝に再確認、情報の追加や修正などないかチェックするんですよね。

でもね、嫌がらせがはじまってからは当日の朝に僕の受け持ち患者が全員変更されているという・・・。

他のスタッフには予め伝えられており、僕だけ当日の朝になって大慌て・・

そんな毎日となりました。

 

よし
よし
僕の業務がやりにくくなるように仕向けられていたんですよね。

②:同僚・看護学生の前で恥をかかされる

受け持ち患者を教えてもらえないまま朝の申し送り時間へ・・

しどろもどろしている僕を見た看護学生:「あの男性看護師さん、情報収集もしてないの?大丈夫?」

 

上記につながる話なんですが、

  1. 当日の朝に受け持ち患者を全員変更させられる

  2. 大慌てで情報収集をしようとするも・・・

  3. 「電子カルテを使わせてくれない」&「ナースコール対応するよう指示される」

  4. 朝の申し送りがはじまる

  5. 僕は受け持ち患者の情報収集ができていないため、申し送りがしどろもどろになる

  6. 同僚・看護学生のいるナースステーション内で、叱責されます

  7. 看護学生は当然、僕がいじめにあっていることを知りません

  8. 看護学生:「あの男性看護師さん、情報収集もしてないけど大丈夫?」「あの看護師さん(僕のこと)に受け持ちされた患者さんかわいそうやな」などのヒソヒソ話が耳に入ってくる

とまあ、こんな感じで僕の1日がはじまるんですよね〜。

 

よし
よし
看護学生の前で恥をかかされたことはもちろん、僕の申し送りで学生に不安を与えていたことがとてもつらく悔しかったですね。

③:とてつもない仕事量を与えられる

夜勤明け帰ろうとした僕に「帰るのは勝手だけど、今日中にこれ提出しといて」といって書類を投げられ、膨大なデータ入力を言い渡された

休日や夜勤明けに、「やらざるをえない」業務を指示されるのは当たり前でした。

病棟の係や勉強会なども夜勤明けで参加するだけではなく、メインでプレゼンなどを当てられるのは常でした。

 

よし
よし
勤務時間内外かかわらず僕の業務量は看護師1人の許容範囲を大幅に超えていました。

④:いじめられ放題の夜勤

仮眠なし、必要以上の監視、怒鳴られる

急性期総合病院の循環器〇〇科病棟で、夜勤は3人体制でした。

僕だけ全無視・・・だけならまだ耐えられたかもしれませんが、

よし
よし
「全無視」+「怒鳴られる」+「じゃま!」「チッ(舌打ち)」などをずーっと言われ続けるんですよね〜。

⑤:嘘と陰口と悪口と・・・

休憩室で、あることないこと重箱のスミのスミをとりあげて人間性をへし折られるような悪口を言いふらされた

例えば、

僕の居ないところで、あるいはわざと僕のほうを見ながら、

「よしさんが、〇〇さんの△△なところが腹立つって文句言ってたよ」などの作り話で陰口・悪口を言う

「人として終わってるで、あの人(僕のこと)」

休憩室の扉を開けて入ろうとしたら、わざと狭い扉前ですれ違ってきて、「痛っ!なにぶつかってきてんのよ!」

「マジで、はよ辞めてくれへん?」

「あんたがいるだけで空気悪くなるねん」

「はぁ、どうでもいいから視界に入らんといてマジで」

⑥:日常的に暴言を吐かれる

「じゃま」「どけっ!」質問に対して「お願いやから喋らんといてくれる」などの言われようが日常だった

「よしのせいで〇〇になってしまって、こっちまで迷惑やねん!」(まったく根拠も覚えもない作り話)

「ちょっと、喋らんといてくれるかな」

 

よし
よし
『報・連・相』をしようとしてもダメ、しなかったらもっとダメ。

⑦:休憩なんてもらえない

2グループ分かれてとる休憩メンバーのどちらにも入っていなかった

たまに休憩に入れたとしても、「休憩中悪いけど、すぐに〇〇やっといてくれる?昼食は〇〇終わってからにして」

もちろん休憩中に終わる内容ではなく、そのまま継続業務へ・・・。

⑧:看護師を辞めるべきだと断定される

【「よしは看護師辞めるべきだと言い続けられた

「これだけ私がムカつくってことは患者にも悪い影響与えてるはずやから、はよ辞めたほうがええよ」

「今のうちに辞めたほうがあんたのためやで」

「頼むから看護師辞めてくれへん、ほんまイラつくし」

看護師のいじめ問題に屈した日・・・そして復活へ!

いじめに屈した日・・・そして復活へ!

いじめが続いていたある夜勤入りの日、僕はいつもどおり「今日もがんばろう」と病院の前まで来ました。

なのになぜか院内へ入ることができなくなったんですよね・・・。

 

患者が待っているし仕事しなきゃって思っているんですが、前へ進めないんです。

 

病院を見上げた瞬間、涙が洪水みたいに溢れて止まらなくなりました。

 

そこそこのおっさんが、一歩前へ進めず声を押し殺してわんわん泣き叫んだ日です。

 

 

病院の前に立ちすくんだままスマホが鳴りました。師長からでした。

師長:「あなた今日は夜勤入りやのになにしてるの!寝坊?」

よし
よし
「すみません、今日は休ませてください・・・。」

師長:「はぁ?急にそんなこと言われても今から変わりは探されへんよ」

よし
よし
「ごめんなさい、それでも無理なんです・・・」

 

師長とやりとりしなが僕は、病院に背を向けトボトボ帰宅の途につきました。

 

後日、外部(超有名大学病院)から着任されたばかりの看護部長へ状況相談することを決意しました。

なぜ、僕のことなんか知らないであろうトップの看護部長に相談しに行ったのか?

それは、すがる相手はここしかなかったからです・・・

そして事態は一変することとなります。

 

新たな看護部長は、僕を追い詰めているのが副看護部長や師長クラスであったにもかかわらず、

1人の病棟看護師の僕の言葉をわかった、あなたの言葉と思いに嘘がないと信じますって言ってくれたんです。

 

とはいえ、状況は変わらないだろうなと思っていたし変わらなかったとしても、

 

自分のことを信じて理解してくれる人がいる

 

もうそれだけで十分でした。。。

 

 

しかしここから状況はさらに改善しました。

 

看護部長がこの問題に本気で取り組んでくださり、いじめていたグループが僕に謝罪をする場を作ってくれたんですよね。

 

僕は彼女らと顔を合わせることがほんとに苦痛でしたが、

看護部長のしっかり謝罪を受けとって、ケリをつけなさいの言葉に背中を押されました。

 

彼女らの謝罪が本心じゃないのはすぐにわかりましたが、それでも僕はこの場でケリをつけることができました。

 

さらに彼女らはその後ほどなくして、法人内の他病院へ異動となりました。

 

そこから僕は当初の予定どおり、認定看護師の道へ進みました。

 

そして3年後、彼女らが1人ずつ当院へ戻ってきます。

 

その時すでに僕は認定看護師として、【看護専門外来】で多忙でも充実した看護の日々を送っていました。

 

彼女たちはあらためて、「あの時はほんまに申し訳なかった」といった謝罪をしてきました。

 

僕はもうケリをつけていたので、「今後は良いチームとしてよろしくお願いします」と胸をはって伝えることができました。

 

そして現在に至ります。

 

【看護師いじめ問題】どんないじめの場面にも通用する対処法!

看護師のいじめに関する対処法はその時々で千差万別だと思いますが、僕の経験からどんないじめの場面にも通用すると思われる対処法を紹介しますね!

個人でできる看護師のいじめ対処法

いじめ対処法①:積極的にコミュニケーションを図る

やはり女性看護師同士と「男性看護師ー女性看護師間」ではコミュニケーションを図らなければ理解しあえない部分もあります。

とくに男性看護師は

よし
よし
これくらい言わなくてもお互いわかるだろう

という考えで話し合わなかったことにより、誤解を生じてしまうことも少なくありません。

声に出して、言葉にしてコミュニュケーションをとることが大切ですね。

休憩時間や飲み会などを使って、ちょっとした会話で歩みよろう!

 

いじめ対処法②:1つひとつの業務をきちんとこなそう

よし
よし
仕事が早いだけがいいとは限りません。

チームスタッフやペアナースとの動きを合わせて着実に業務をこなしましょう。

必ずしもご自身だけ仕事が早いということが良いとは限りません。

仕事が早くても精度が低かったり、相談なく勝手に業務を進めることで、周いの看護師をイライラさせてしまっているかもしれません。

 

いじめ対処法③:身近な人に相談する

よし
よし
「もしかしたら、いじめられているかも・・?」

少しでもいじめが頭をよぎったら、まずは家族など信頼できる身近な相手に相談しましょう。

いじめなのか厳しい指導なのか・・・

茶化されているだけなのか?

ムカつかれているのではなく、指導なのか?

そう考えたとしても、一度でもいじめが頭をよぎったのなら、信頼のおける身近な相手に相談することを忘れないようにしましょう。

 

いじめ対処法④:職場のカウンセラーに相談する

あなたの職場にカウンセラーが常駐しているのであれば、いじめを受けているかも?と感じた時に相談してみてください。

カウンセラーは日々、医療者の悩みや相談を受けているので、聞いてもらうだけでも一歩前進ですし、的確なアドバイスがもらえることもあるでしょう。

あなたの個人情報も守ってくれるので安心して本心を話すことができます。

嫌がらせなどを受けて「ツラいな」と感じたらすぐに、カウンセラーに相談しましょう。

 

いじめいじめ対処法⑤:職場の同僚や同じ病棟・同じ科の看護師に相談

よし
よし
いじめを受けていると、誰を信じていいのかわからなくなる時がありますよね。

しかし、あなたが受けている仕打ちをいつも間近で見ている同僚のなかで、「あなたを救いたい」「理不尽な嫌がらせを受けている」ってことに気づいている看護師もいるはずです。

 

ただ、面と向かっていじめている側に言えないだけなんですよね。

 

もしも今いじめを受けているなら、「そんな人はこの病棟にいない!」そう思うかもしれません。

 

僕もいじめられている時は病棟の誰一人、信じられませんでした。

 

それでも余力がちょっとだけあれば周りを見てください。

きっと「こんな理不尽ないじめはおかしい!」って思ってくれている同僚がいるはずです。

 

あなたや僕と同じように、看護師としていじめにあった経験がある人であれば、あなたのことを心配してくれているんじゃないかなって思います。

よし
よし
信頼のおける同僚に相談しましょう。

こんな看護師に相談しちゃダメ!

会話の主語がいつも「私」なナース。

(理由)

悩みを聞いてくれているようで実は、「自分のことを喋りたいだけ」の可能性が高いからです

(例)

Aナース:『うんうん、わかるわかる。だって私の場合は〜・・・

あなた:「そうなんだ、大変だね」

って話を持っていかれてしまい、結局のところスッキリしているのはAさんだけとなります

 

陰口・悪口を言っているナース

 

陰口・悪口を「うんうん、わかるわかる〜」って聞いてるナース

 

看護師のいじめ問題は個人ではなく組織的に対処する

よし
よし
本人ができる対処法をやりきってもいじめ問題が解決しないことも少なくありませんよね。

看護師のいじめ問題を、いじめられている個人で改善することは無理があると思います。

 

巷では「いじめられる側にも、いじめられやすいポイントがあるからそこを改善しよう!」

そんな話を見聞きすることがあります。

ですがあれは、いじめられる苦しさを知らないから言えることなんだと実感しています。

僕の例をあげると

幼少期からサッカーばかりのやんちゃ坊主で、ずっとキャプテンをしてきました。

ゴリゴリの体育会系出身でずっとキャプテンを務めながら、チーム内でゴタゴタがあった場合には率先して止めたり改善したりするタイプでした。

そんな自分に降りかかったいじめなんか余裕で吹っ飛ばせる

そう本気で考えていたんですよね。

 

ところが現実は、看護師としていじめにあって自分が壊れる寸前まで疲弊しました。

 

ですので、僕のように単純バカな体育会系なんかじゃなくて(笑)、心優しい看護師さんがいじめのターゲットになった場合、

「いじめられやすいポイントがあるからそこを改善しようね!」

なんて、周りは安易に言わないでほしいんです。

 

もちろん「こんなところが相手をイライラさせるのかも」といった、自分が改善したほうがいいと思うところは、本人が一番よ〜くわかっているんですよ。

 

でもね、いじめを受けている時にいじめられている人の考えや態度を変えましょうねっていうのは、いじめられている側からするとさらにめちゃくちゃ苦しくなるって思うんです。

 

よし
よし
いじめはやっぱり、いじめている側が悪いです。

 

そこに、「でもいじめられている側にも・・・」って話が入る余地はないと思うんです。。。

 

 

たぶん、いじめはなくなりません。

 

「いじめをなくそう!」ってスローガンは耳障りはいいんですよね。

ですが詰まるところこれって、「職場のいじめは個人間で対処しましょう」に近いんじゃないかなって思っています。

 

そうじゃなくて僕は、

  1. 「いじめが起きたらすぐに、組織体制の改善や職場環境改善に向けた取り組みを実施しよう!(看護部長の取り組みで僕は実際に自分を取り戻せた)」
  2. 「職場のいじめを減少させるために、具体的な目標を設定しよう!そして評価・改善を繰り返そう!」

のような目標設定をしたほうがいいんじゃないかって強く思っています。

 

もしこの記事を読んでくださっている人のなかで、役職クラスの看護師さんがいましたら、ぜひ各科や看護部全体でいじめに関する具体的な目標を立てて実践してみてください。お願いします。

ここまで頑張っても改善しなければ、直ちに転職・退職を考えた行動を

 

看護師いじめ問題の早期から転職・退職を考えた行動をとる

転職・退職への行動をとろう!

まず、いじめられている看護師さんに強く伝えたい3つのことがあります。

それは、

  1. 今の病院を辞めて転職・退職することは、決して逃げではありません。

  2. 逃げるのではなくそこは、【去るべき場所】なんです。

  3. あなたの看護観を実践できる病院は必ずあります。

の3つです。

よし
よし
この3つを絶対に忘れないでくださいね!

 

3つをふまえた具体的なアクションとして、

いじめのターゲットにされた瞬間から、転職も視野に日々の行動をとるようにしましょう!

 

なぜなら実際に転職する・しないにかかわらず、いざとなったら辞めても大丈夫」という精神的な安心感と根拠が得られるからです。

 

よし
よし
この安心感と根拠は、いじめられる側にとってはと〜〜〜っても大きなことなんですよ。

 

僕の経験ですが、いじめのターゲットにされると自分がどれだけ強くいようとも、しだいに心の幅も視野も狭くなってしまい、柔軟な思考や行動が取れなくなります。

 

そうなってからでも遅くはないんですが、心も視野も狭まった中で、

  1. 「このままこの病院・病棟で働き続けるのか?」
  2. 「これ以上は耐えられそうにもないので、転職or退職をすべきなのか?」

大きく分けてこの2つの選択にせまられます。

 

ここで冷静に考えることができればいいのですが、【働きながら、いじめを受けながら】だと正直難しいですよね。

 

なので、いじめを受けはじめてすぐの頃から行動することに越したことありません。

 

ですが選択を迫られてからでも遅くはないので、大手で信頼のおける看護師転職サイトには必ず登録しておきましょう。

 

完全無料でプロのアドバイザーが今のあなたの現状を聞いてくれて、親身になってアドバイスしてくれます。

そこからあなたの希望や条件に合った(条件に近い)転職先を一緒に考え、紹介してくれます。

 

看護師転職サイトの大きなメリットとして、1人ではどうしても知り得ない深い情報を知ることができるんですよね。

例えば看護部長や師長の人柄であったり、実際の看護師平均在職年数であったり・・・。

 

よし
よし
なんで、いじめの早期に転職サイトに登録しておいたほうがいいんだろう?

それは、アドバイザーへ伝えるあなたの希望や条件が、看護師としてのあなたの本当の希望とズレるのを防ぐためです。

 

どういうことかと言うと、いじめが深くなってくると「とにかくなんでもいいからここを辞めて今すぐにでも転職したい!」ってなるかもしれません。(それ自体は悪いことではありません)

 

ですが、不安と焦りが強い感情になった時の転職先の希望は、あなたが本来看護師として目指したい希望とは少し違う可能性があるからです。

 

よし
よし
とはいえ、どのタイミングでも気づいた時に転職サイトへは登録しておいたほうが絶対にいいのは確かです。

 

先ほども書いたとおり、大手の看護師転職サイトには信頼のおけるアドバイザーが在籍しています。

逆に大手じゃない転職サイトは、全てとは言いませんがあなたの気持ちよりも目先の転職の成約に走る確率が上がります。

 

ですので、「どの看護師転職サイトでもいいから登録しておこう」というのは好ましくありません。

 

 

間違いなく信頼・安心できる看護師転職サイトは、『看護roo!看護roo!』と『看護のお仕事』の2社です。

もし3社ほどで検討したいのであれば、上記2社に合わせて『マイナビ看護師』に登録しておけば間違いありません。

 

いくら完全無料だからってこれ以上多くに登録すれば、連絡の数が多くなったりと管理が少しめんどくさくなります。

 

よし
よし
看護roo!看護roo!看護のお仕事の2社は外さずに、プラスマイナビ看護師の3社まで登録しておけば十分なアドバイスと情報が得られますよ(経験談)。

 

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いじめられている看護師さんへ。

病院という閉鎖的な空間でいじめを我慢しても心身が擦り減るばかりです。

これは僕が身をもって体験したことです。

今の病棟じゃなくても、あなたを必要とする他の科や職場は必ずあります!

ですが、前述のとおり1人の力ではどうにもなりません。

そんな時は、信頼できる周りの人間や転職サイトの力を借りましょう。

 

あなたは決して1人ではないことを絶対に忘れないでください。

1人じゃないってことを、あなたの肝に銘じておいてください。

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

何かお困りのことや相談などありましたら、どうか遠慮せずにコメントやお問い合わせよりご連絡くださいね。

いじめられた仲間として全力で寄り添います。

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