潜在看護師

潜在看護師という用語の定義や正確な情報まとめ

看護の資格を持ちながら看護職として就業していない人々を指す呼称として「潜在看護師」という用語が使用されています。

日本看護協会でも、この「潜在看護」という言葉がいつから使用され始めたのかは明らかではないと述べています。

つまり潜在看護師という用語の定義はなく、看護職として就業していない人々を指す呼称として「潜在」という用語が一般に使用されているだけなんです。

 

私自身、潜在看護師として過ごしていた時期がありました。

焦りと不安、なにかに追われているような切迫感のような気持ちで過ごしていました。

その時の素朴な疑問として、「僕は世間的には潜在看護師って呼ばれてるけど、そもそも潜在看護師って表現に疎外感のようなものを感じるのであまり好きではないんだけどな・・・」と考えていました。

いま潜在看護師として私と同じような不安や焦りを感じている方は安心してください。

あなたは看護協会さえも「〜と思われる」としか言えない潜在看護師ではなく、苦しい看護実習や学びを乗り越え、看護師国家試験を合格した、かけがえのない【看護師】です!

 

このカテゴリーでは潜在看護師に関する客観的な情報を、論文やデータを交えながらお伝えします。

正しい情報を知っておくことで、いざという時の不安や焦りの解消につながりますように。

潜在看護師の復職応援団

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